メイン画面の構成

画面は以下の6つの部分から構成されています。

(1) フォルダー一覧 メールのフォルダー一覧が表示されます。
各フォルダーを選択すると、そのフォルダー内のメールの一覧が画面右側のメール
一覧に表示されます。
フォルダー操作(フォルダー削除、メール一括削除など)も行います。
(2) ツールバー 送受信や新規作成、返信など、メールの操作を行うツールバーになります。
(3) メニューバー Web メールの設定や、アドレス帳を管理するメニューになります。
(4) フィルターおよび検索バー 任意の条件を設定して、メールの検索や絞り込みを行います。
(5) メール一覧 (1)のフォルダー一覧で選択したフォルダー内のメール一覧が表示されます。
(6) プレビュー枠 (5)のメール一覧で選択したメールの内容が表示されます。

フォルダー一覧

フォルダー一覧では、メールフォルダーの一覧が表示されます。
初期設定では受信トレイ、下書き、送信済みアイテム、迷惑メール、ごみ箱、保存フォルダーの6つのフォルダーが
設定されており、それぞれクリックする事で「メール一覧」画面にメールが表示されます。
また、フォルダー操作画面よりフォルダーの作成・削除が行えます。

【フォルダー一覧詳細】
受信トレイ 受信したメールが格納されます。
※受信トレイ内のメールは受信から90日間で削除されます。
残したいメールは保存フォルダー、または任意のフォルダーを作成し、移動します。
下書き 送信前に一時的に保存したメールが入ります。
※下書きフォルダー内のメールは無期限で保存されます。
送信済みアイテム 送信したメールが入ります。
※送信済みアイテムフォルダ内のメールは無期限で保存されます。
迷惑メール 迷惑メールフィルターの機能が ON に設定されている場合、
迷惑メールとして自動的に振り分けられたメールが入ります。
※迷惑メールフォルダー内のメールは受信から 30 日で自動削除されます。
ごみ箱 削除したメールが入ります。
※ごみ箱でメールを削除すると、元に戻すことはできません。
※ごみ箱フォルダー内のメールは、ごみ箱に移動してから 7 日で自動削除されます。
保存フォルダー メールの保存用フォルダーです。
メールは無期限で保存される為、必要なメールを残したい場合に使用します。
※後述するメールの移動・削除にてメールの移動方法を解説しております。
【フォルダー操作画面・ディスク使用表示バー】
コンパクト 「削除済み」フラグが付けられたメールを直接削除します。
ごみ箱へ移動ではなく、サーバーから消去されます。
(個人設定>設定>サーバーの設定で「実際に削除せずに削除済みフラグを付ける」が
チェックON の状態で、「削除済み」フラグが付きます)
ごみ箱内のメールを削除します。
※ごみ箱フォルダーを表示している場合のみ有効です。
フォルダーの管理 フォルダーの表示(購読)・非表示(購読停止)・追加・削除を行います。
※詳細は「フォルダー一覧」の章をご確認下さい。
メールの使用率がグラフで表示されます。
ごみ箱を除く全てのフォルダーに保存されているメールの容量がこれに含まれます。
※グラフゲージの上にマウスを重ねると詳細な使用量が表示されます。

フォルダー一覧の横幅調整

横幅調整クリップ(下図赤線部分)をマウスでドラッグ操作する事で表示幅を調整する事ができます。


メール一覧とプレビュー枠

フォルダー一覧画面で任意のフォルダーをクリックする事で、
画面右側にフォルダー内のメール一覧とプレビュー枠の画面が表示されます。
※下図は受信トレイをクリックした際の動作例となります。

メール一覧 選択したフォルダー内のメール一覧が表示されます。
プレビュー枠 メール一覧画面で選択したメールの内容が表示されます。

メール一覧

メール一覧画面は以下の構成になっております。

(1) 一覧設定ボタン ここからメールの一覧の表示項目、並び順等を設定します。

上記ボタンをクリックすると下記の設定画面が表示されます。
任意の項目にチェックを入れ、[保存]を押すと一覧に反映されます。



【一覧表示モード】
一覧:フォルダー内のメールが一覧で表示されます。
スレッド:スレッド形式でメールが表示されます。

【列の一覧】
メール一覧画面のビューバーに表示させる項目を選択できます。
チェックの入っている項目が画面に表示されます。

【整列基準】
メール一覧画面で整列させる基準となる項目を選択できます。

【整列順】
整列基準で選択した条件の並びを昇順か降順か選択します。
(2) ビューバー ◆各項目、マークについて
(1)の一覧設定ボタンから表示項目の設定が可能です。
設定されたメールの件名、差出人、送受信日時などの項目が表示されます。
また、各項目をクリックするごとに昇順・降順で並べ替えも可能です。

:未読メールマーク ⇒未読メールに付きます。クリックして開くとマークは消えます。

:フラグマーク ⇒クリックする事で付きます。重要なメールなどに使用します。

:添付ファイルマーク ⇒メールに添付ファイルが付いている事を意味します。
※テキストメールとHTMLメールの両方のデータを含むマルチパートメールが届いた場合もこのアイコンが表示されます。その様なメールは、プレビュー画面で開いても添付書類としてダウンロードすることは出来ず本文エリアにメールの内容が表示されます。

:削除フラグメールマーク ⇒「個人設定>設定>サーバーの設定」で「実際に削除せずに削除済みフラグを付ける」がチェックONの状態で、メールを削除する事で表示されます。
ポイント:項目を左右にドラッグすることによって、日付-差出人-件名や、件名-差出人-日付と言うように使い易い項目順が設定出来ます。
(3) ステータスバー フラグ別のメールの選択や、スレッド表示の展開、プレビュー枠の設定、フォルダー内のメールの総数が表示されています。

◆[選択]項目
:すべてのメールを選択    ⇒表示されているフォルダー内のすべてのメールを選択します。

:現在のページにあるメールを選択    ⇒現在表示されているページ内のメールを選択します。

:未読メールを選択    ⇒未読メールのみ選択します

:現在の選択状態を反転    ⇒現在の選択状況が反転されます。
(選択されているものは解除、解除されているものは選択)

:選択解除    ⇒すべてのメールの選択を解除します。

◆[スレッド] 項目
:すべて展開    ⇒スレッド内のすべてのメールを展開します。

:未開封のメールを展開    ⇒スレッド内の未開封メールのみ展開します。

:すべて折りたたむ    ⇒スレッド内のメールをすべて折りたたみます。

◆[プレビュー枠を表示する]チェック
チェックON で選択しているメールのプレビューが表示されます。
※初期設定はON です。

◆1ページの表示件数
表示中のメール:●~●(全:●●件)

メールの総数と現在何件目のメールが見えているかが表示されています。
ページ送りの矢印ボタンを押す事で、ページの切り替えが行えます。
※1ページあたり、最大200件(初期設定は40件)のメールが表示されます。
表示件数は[設定>設定>受信箱]から設定を行います。

◆ページ送りボタン



:最初のページを表示
:前のページを表示
:次のページを表示
:最後のページを表示

ツールバー

ツールバー項目は、8つのボタンがあります。

ツールバー 新着の確認:メールの新着確認・受信を行います。
メールの作成:新規メールを作成します。
返信:選択しているメールを返信します。
全員に返信:CCを含め返信します。
転送:メールの転送を行います。
削除:選択しているメールを削除します。
マークを付ける:選択しているメールに下記の状態にします。

その他:メールの印刷や保存、ソースの表示などが行えます。



メールを印刷:選択しているメールを印刷します。
ダウンロード(.eml形式):選択しているメールをeml形式で任意の場所に保存します。
新しいメールとして編集:メールを新規画面で編集します。
ソースの表示:選択しているメールのヘッダー情報を表示します。
フォルダーに移動:選択しているメールを指定のフォルダーに移動します。



コピー...:選択しているメールを指定のフォルダーにコピーします。



新しいウィンドウで開く:選択しているメールを別のウィンドウで開きます。

メニューバー・フィルター・検索バー

メニューバー、フィルターおよび検索バーは8つの項目で構成されています。

メニューバー 電子メール:メール一覧のメイン画面 に戻ります。
アドレス帳:アドレス帳の管理画面を表示します。
※詳細についてはアドレス帳の項目に記載しております。
個人設定:メールの各種設定を行います。
※詳細については個人設定の項目に記載しております。
利用マニュアル:利用マニュアルを別ウィンドウで表示します。
ログアウト:Webメールからログアウトします。
Login ログインメールアドレスを表示します。
フィルター

検索バー
フィルター:条件を選択し、条件を指定したメールのみ表示します。
メール検索:条件を指定し、メールを検索します。

上記のマークをクリックする事で以下の条件設定画面が表示されます。
任意の条件にチェックを入れ、単語を入力します。

メールの移動・削除方法

◆メールの移動

(1)メール一覧から移動したいメールをドラッグ&ドロップで別フォルダーに移動することができます。
※下図では受信トレイから保存フォルダーに移動しています。


(2)メールを開いた状態で、画面上部のをクリックし、「フォルダーに移動」を選択する事も可能です。


(3)メール一覧にて、移動したいメールを選択し、ツールバーにある>「フォルダーに移動」にて移動先を選択することも可能です。


◆メールの削除

メールの削除にはごみ箱へ移動、ごみ箱から削除という2段階の手順を踏みます。

(1)メール一覧画面で削除したいメールを選択し、画面上の「削除」をクリックします。
※複数選択する場合は、CtrlキーやShiftキーを押しながら選択します。
※メールを開いた画面でも同様の操作となります。

(2)画面上部に「メールを移動しました。」とメッセージが表示され、メールが削除されます。

(3)削除されたメールはごみ箱フォルダーに移動しています。
メールを完全に削除したい場合には、ごみ箱フォルダーで(1)と同じ操作でメールを削除します。
※ごみ箱からメールを削除すると、元に戻せませんのでご注意ください。


◆ごみ箱フォルダーのメールを元に戻す

誤ってメールをごみ箱に移動してしまった場合、以下の方法で元に戻す事が可能です。
※ごみ箱から削除したメールは元に戻すことはできません。

(1)ごみ箱フォルダーを開き、元に戻したいメールをドラッグ操作で任意のフォルダーに移動します。
※下図ではゴミ箱フォルダーから受信トレイに移動しています。

(2)画面上部に「メールを移動しました。」とメッセージが表示され、選択したフォルダーに移動します。

★メールを開いた状態で、画面上部の「フォルダーの移動」にて移動先を選択する事も可能です。